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Sunday, October 07, 2007

最後に残ったもの

今日の礼拝は、「召天記念礼拝」だった。
ウィルスに脳が侵されて、たまねぎの皮をむくように、徐々に記憶が抜け落ち、認知症のような症状の病気で亡くなった人の証が印象的であった。
徐々に記憶がなくなり、最後に残った中央部分は、何だったか?
毎日日誌をつける職業だったその人は、最後まで事細かに行動日誌をつけたそうである。
そして、その合間に書かれていたのが、神様への感謝の言葉、賛美であったそうである。
主としっかりと結ばれ、不平や不満ではなく、賛美が残るなんて、すばらしい生き方だったんだなぁ、と感動を覚えた。
私も、どんな状態になっても、神さまだけは残るような生き方ができれば…と思うけれど、まだまだです。

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