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Thursday, October 13, 2005

主への愛による熱心

inori教会のHさんの話。
Hさんは、教会の早天祈祷会に出たいために、毎朝、自転車で40分かけて、通っていたそうです。
雨の日などは、歩くと2時間かかるため、夜中の2時に起きて出かけていたそうです。
そんなある日、早天祈祷会を終えて帰路に着くと、交通事故に巻き込まれてしまいました。
家族が心配するため、行くことを控えてしまいました。
何日かして、毎朝来ていたHさんの姿が見えないことを心配した牧師さんから電話があり、やっぱり通いたいという願いが起きました。
自転車では危ないため、電車で、夜の終電前に教会に行くことにすることにしました。(朝は、電車がまだないため)
電車で通い、夜を教会で過ごし、恵まれた日々を過ごしていたHさん、今度は、教会に来る途中、ひったくりにかばんをひったくられてしまいました。
Hさんを心配した牧師夫人に、「女性が夜来るのは、危ないから」と言われて、Hさんは、明るい昼間に教会に来て、教会で過ごすようになったそうです。
今、Hさんは、教会の管理人として召され、家族ともども祝福された人生を送っていらっしゃいます。

神さまへの熱い思い、敬服します。

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