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Sunday, March 27, 2005

イースター

isuta今日はイースター。
主のよみがえりを記念する日で復活祭ともいう。
よみがえりを祝うことからいろいろな植物が芽吹く春の訪れを祝う意味にもなっている。
毎年、イースターの日にちは変わり、春分の日(北半球も南半球も3月21日に固定して考える)の後の最初の満月の日の後の日曜日である。
これは、長年の論争を経て、325年のニカイア公会議で決められたらしい。
「イースター」(Easter:英語)は、チュートン族(ゲルマン系の部族)の春の女神、 「イーアスター(Eostre)」 にちなんで名づけられたものだとも言われている。
神であられるイエス・キリストが人の姿で地上に来られたことを記念するのがクリスマスなら、イエス・キリストが私たち人類の罪を贖うために十字架にかかってくださって、3日後によみがえられたことを記念するのがイースターである。
イースターは、キリスト教会で最も大事な祝日である。
余談だが、モアイ像で有名なイースター島は、1722年のイースターの日に発見されたことから名付けられたそうである。
写真は、落ち穂の会のイースターエッグ(右はポプリ入り)。

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