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Thursday, February 24, 2005

さくら通信、復活

sakura息子の子育て友達のTさんが作っていた家庭新聞を我が家でも作ろう!と、さくら通信を1993年2月に創刊した。
キリストを受け入れるちょうど一年前だった。
遠く離れた両親や友人に見てもらおうと、月2回の発行だった。
つらい出来事により、書けなくなる1996年12月まで文は私、絵は夫の担当で続いた。
その後、書こうとしても、書けなくなっていたのが、こうして書けるようになったことは、恵みである。

当時を振り返り読んでみると、子どもたちが育っていく様子とともに、キリストを受け入れる一年前から、受け入れ、受洗し、3年後のとある日までの日常の生活が綴られていた。
周囲がどう変わろうとも、キリストの愛と恵みは、ずっと変わっていないなあと改めて思った。
我が家の宝物である。

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