Sunday, November 09, 2008

ホームレス中学生

ホームレス中学生の本を読んだ。読みやすい本だった。
平成の現代の普通の日本の家庭に起こった出来事だったことに、誰の身にも起こり得ることなのだと思えた。
そのような困難な時に助けてくれた、よしやくんの家族や近所の人たち、高校の担任だった先生の愛ってすばらしいなぁと思った。

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Tuesday, July 25, 2006

「大学図鑑!」

Daigakuzukan同志社大学の甥が娘に勧めていった「大学図鑑!」。
なかなかおもしろく、そして詳しく主だった大学を紹介しています。
この本ばかり見ていてもしょうがない、勉強しなくちゃね。
娘を、主が計画してくださっている進路に、まっすぐに導いてください。

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Friday, June 09, 2006

あたえる愛からゆるす愛へ

Ataai「あたえる愛からゆるす愛へ」(伊藤重平著、黎明書房)
「子育てを支えるもの」と副題がついているこの本。
児童福祉司の著者が関わって、癒され、立ち直っていく親子の姿に感動します。
カウンセリングのなす役割の大切さが描かれています。
人を生かすのは、神にある愛だとしみじみ思わされます。
この本を読んで、育った中での傷の癒しを体験しました。

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Saturday, February 11, 2006

聖書

seisyo聖書は、時代を通じて国際的なベストセラーです。
訳も文語訳、口語訳、新改訳、新共同訳といろいろありますが、翻訳の仕方が異なるだけで、どれも基本的に同じです。
ただし、異端と呼ばれる団体が独自で訳したものは、違った思想で解釈されているので、似ていても言っていることは、全く異なります。
キリストが来られる前の旧約と後の新約があり、旧約の多くはヘブル語、新約はギリシャ語で書かれています。
どの訳がいいと言えるものでもなく(原語が一番いいですが、普通の人には読めません)、いろいろ比較して読むのもおもしろいです。

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Saturday, December 17, 2005

だぶったCD

henkin娘に頼まれて買ってきた英語の単語のCD。
なかなか行けずにいたら、夫も同じ日に同じ物を同じN店で買ってきた…。
二股かけた娘、このだぶったCD、どうするの…?
約2800円もしたんだよ~(T_T)
ビニールのパッケージを開いていないので、レシートを持って、理由を言って、返品しに行くと、「それ以上の金額のものとの交換しか受け付けない」ですって(`´)
以前、安い本がだぶって、返品してくれたところがあったわよー、ケチ!
事情があるのかもしれないけど、もっと融通つけてくれたっていいじゃない?
間違えたのは、こっちだけどさ~
とりあえず、買いたいものがなかったので、考えることにして帰ってきました。
気に入っていたお店だったんだけど、当分、行く気しないだろうなぁ…。
売っているものがあまり変わらないものを扱っているところって、サービスで差がつくことをこの間、ガス屋さんの記事で見たわよ。
教会に人が足を運ぶかどうかも、きっと、ちょっとした違いによるんだよね。

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Thursday, December 15, 2005

しろねこくん

sironeko「しろねこくん」(べつやく れい著、小学館発行)
中身を見ないで、ネコのイラストに惹かれて購入。
ことば遊びの絵本でした。
言葉を覚えたばかりの子どもといっしょに見ると楽しそう…。
個人的には、「ねこをさがす」のイラストが気に入っています。

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。」(ヨハネ 1:1,2)
ことばには力があるんですよ。

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Saturday, June 18, 2005

「いっしょにいさせて」

issyo本屋で見つけた猫の写真集、「いっしょにいさせて」(photo Hiroji Kazuo、 いのちのことば社フォレストブック発行、¥1100+税)
パソコンの上でなごんでいる猫の表紙。
中を見ると、猫の写真に写真にぴったりの英語と日本語のみことばが添えられている。
立ち上がってドアをカリカリしている猫の写真には、「求めなさい。そうすれば与えられます。たたきなさい。そうすれば開かれます。」のみことばが、
ピンクの肉球がついた白い猫の手がにゅーと伸びている写真には、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」が添えられている。
見た途端、気に入ってしまった。このセンス(^O^) 猫の表情もなかなかのものだ(=^・・^=)

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Monday, May 02, 2005

恵みのとき-病気になったら-

megumi落ち穂友達のJさんがまたまた本を貸してくれました。
「恵みのとき-病気になったら-」(サンマーク出版発行、詩・文/晴佐久昌英、絵/森雅之、1200円+税)という本です。
人から人へとコピーされていた「病気になったら」というカトリックの司祭が書いた詩が伝えられて、全国に広がっていき、本になったというものです。
証しの中に、しっかりと、主イエス・キリストなる神が表されていました。
病にある人々を励まし、平安を与える本だと思います。
主に出会った人の証しって、感動します。

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Sunday, April 10, 2005

「夜回り先生」Part2

yomawari2「夜回り先生」(水谷修著、サンクチュアリ・パブリッシング発行、¥1400+税)を図書館から借りてきて読んだ。
予約して2ヶ月待って、やっと順番が回ってきたものだ。
読みやすいので、早く読めるが、内容は濃い。
2月25日に紹介した「夜回り先生の卒業証書」(水谷修著、日本評論社発行、1300円+税)もよかったが、先に書かれたこの本を後に読んでも、飽きない本物の感動がある。 (ToT)
何度読んでも、イエスさまが表していかれた身代わりの愛が息づいている。
落ち穂の会にも、時々、似たような相談があるが、著者の行動は、尊敬するばかりである。

水谷先生の健康と働きが祝福され、この働きを担う多くの方々が起こされ、引き継いでいかれますようにお祈りします。

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Saturday, March 26, 2005

天国は本当にある!

tengoku写真は、私の所属教会の牧師もお勧めの「天国は本当にある!」(トマス・チュナム著、小牧舎出版発行、1600円+税)である。
実際に神さまに天国に連れて行ってもらった経験を記している本である。
といえば、何か臨死体験のようなオカルトのような感じを受けるが、これは、聖書的な書物である。
神なるイエス・キリストの人類への愛も伝わってくるし、著者のへりくだりの実も見える内容である。
何よりも、語りかけの主が、私の信じる主と同じ方である。
読んでメッセージを受け取る読者にもへりくだりが必要な本である。

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Sunday, March 13, 2005

占いブーム

sanbi現在、占いブームであるという。
占いに依存している人も多いのだとテレビで言っていた。
私もン年前の若かりしころのブーム時に、友人と新宿で占いをしてもらったことがある。
確か「22歳で結婚できなければ、あなたは一生できない」とかなんとか言われたような・・・。
私は23歳で現在の夫(夫は今も昔もひとりしかいないが)と結婚しました。
クリスチャンになった子育て友だちであったMさんのご主人などは、「クリスチャンには、決してなってはいけない」と言われたそうな。
そのように占いをしたこともあったが、私も、Mさんのご主人も、その後、それよりも確かなものを見出した。
写真の本は、「讃美の力」(マーリン・キャロザース著、生ける水の川発行、1600円)である。
副題に―神の力を体験する道―とある。
副題だけ見れば、怪しげだが、オカルトの類ではなく、聖書のみことばにそったものである。
私は、この本で、占いより確実なものを見出した。
驚くべき奇跡を体験できる道が書かれている本なので、興味のある方は読んでみて (^_-)-☆

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Wednesday, March 09, 2005

そっくり③

kappa幼かった娘が伸びをした顔を見て、「かっぱ」と言ったのは夫であった。
「どこが?」と思ったものだが、アランジアロンゾの「どこへいくカッパくん」(㈱ベネッセコーポレーション発行、1200円+税)のカッパくん、表情が娘にそっくりだった・・・。
ごはんつぶをつけている顔などは、同じ顔をしている写真がある。
どこが似ているって、口かな・・・?上を向いてはいないんだけど、鼻も・・・?
ウオくんに似た子も友だちにいたっけ・・・

妖怪は嫌いなんだけどな・・・;
だって、神さまが好きなんだも~ん

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Thursday, March 03, 2005

そっくり②

kogepan写真は、たかはしみき著のこげぱんの絵本。最近第5弾が出たんです。(「こげぱんやさぐれマンガ 毎日ボケ~と」㈱ソニーマガジンズ発行、780円+税)
何年か前、かかりつけの目医者で、隣にいた幼児の見ていた絵本がおもしろそうで、見てみると、結構おもしろかったんです。
描かれているパンがかわいくって・・・。
左上の円の中には、メロンパンがいます。
実は、このメロンパン、娘にそっくりなんです。
ペチャクチャよくしゃべること、しかも、ことばが間違っている!
何か似てます。
登場しているいろいろなパン、それぞれ、誰かに似ているかもね。

「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。」(箴言 17:1)
パンってふっくら幸せな気分になりますよね。

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Friday, February 25, 2005

夜回り先生

yomawari落ち穂友達のJさんお勧めの本「夜回り先生の卒業証書」(水谷修著、日本評論社発行、1300円+税)を読んだ。
目を酷使する仕事をしているので、休みの日じゃないと読めないため、借りっぱなしであった。
花粉症のため行った病院の待合室で一気に読めた。
著者の水谷さんは、カトリック信者だそうだ。
夜に出回り、闇の世界へと入っていく子どもたちを救うために、奔走しておられる姿に感動を覚えた。(ToT)
まさに、イエスさまが教えられた「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」という究極の愛を、その生きざまで現しておられるように思えた。
損得ではなく、ことばだけでもなく、自分が助けられるかどうかではなく、ただ、その子どもたちへの愛によって、自分が傷ついても、殺されそうになっても、長年の教職を失っても、その子たちのために動かないではいられない著者の姿・・・。

他の著作本も読んでみよう~っと。

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