Wednesday, November 15, 2006
Wednesday, September 13, 2006
バリバリバリッ
少し前のこと、夜、ミントが廊下のお気に入りの場所で居眠りしていた。
体育祭の服を作っていて、息子に、自分の部屋にある部品を取りに行かせた。
突然、「ブギャー、×□☆×△・・・」というすごい声が…。
娘と私は、聞いたこともないミントの声にびっくりして、ミントに駆け寄った。
どこか怪我はしていないか、骨は折れていないか、確認した。無事だった。
と、ふと見ると、ベッドに座って足のあちこちから血を流している息子がいた。
どうやら、急いで持ってこようとした息子に、暗い廊下で居眠りしていたミントが、はっと気付き、びっくりしてバリバリバリッと引っかいたようだ。(何も踏んだ感触がなかったという)
あわてて息子の手当てをしたけれど、真っ先にミントに駆け寄った後だったので、しらけていたこと。
「すべてあわてる者は欠損を招くだけだ。」(箴言 21:5)
いつでも、あわてないことだ。
Thursday, July 06, 2006
Tuesday, July 04, 2006
Tuesday, June 27, 2006
Sunday, June 18, 2006
Wednesday, June 07, 2006
Sunday, April 23, 2006
Thursday, April 06, 2006
Monday, March 20, 2006
Monday, March 13, 2006
Wednesday, February 01, 2006
Saturday, January 07, 2006
Tuesday, December 13, 2005
すきっ腹ミント
夕方、帰ると、ミントがいつもより甘えモードであった。
ケージ(餌場)のある部屋に入り、のどをならして、にゃーにゃー言っている。
あまり鳴かないのに、今日は、よく鳴くなぁ…。そんなにおんもへ行きたいのかぁ?と思い、撫でてやった。
甘栗をほおばっていると、すりすり寄ってきた。
「甘栗なんか食べないでしょ」と言いながら、顔を近づけると、くんくんしてから、「来てよ」と言わんばかりに、振り返りながらケージのほうへ先導していった。
ケージに近づいて、やっと気付いた。今日、ごはんあげていなかったぁ☆
お腹がぺこぺこだったらしい。ごめんね<(_ _)>
「何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。…神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイ 31,33,34)
※ 何が言いたい…? 私がきれいだから、ミントが甘えたって…?
Saturday, December 03, 2005
Wednesday, November 30, 2005
紅茶猫
夜、マスカットフレーバーの紅茶を飲んで、カップをこたつの上に置いて寝た。
朝、ミントが、こたつの上に乗って、カップに一生懸命手を入れていた。
なかなか届かないのか、必死であった。
やっと届いて満足そうになめて足跡をつけて去って行った。
ミントはグルメなのか、決まったお気に入りのえさしか食べない。
他のをいろいろやってみても、好き嫌いが激しく食べてくれない。
においのあるものはほとんど、排泄物にするように埋めようとしているのに…。
マスカット紅茶の何が気に入ったのか、なぞである。
ミントの足跡をたどっても何もないけれども、キリストの足跡は永遠のいのちへのみちしるべです。
「キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、その足跡に従うようにと、あなたがたに模範を残されました。」(Ⅰペテロ 2:21)
Tuesday, November 15, 2005
ミントと掃除機
昨日、ミントが掃除機に向かって、ペシペシ手でちょっかいを出していた。
掃除機は大ッ嫌いなのに…???
立ち向かおうとがんばってみたのかなぁ?
一度なんて、抱っこしていて、掃除機を近づけたら(抜け毛をすいとれたらなぁと思って…)、思いっきりお腹に爪を立てて、逃げていったことがある。
あのときのみみず腫れは、深かったっけ。
結局、触れることもできなくて、やめたみたい。
ミントの目には、掃除機が、口でなんでも吸い込む化け物に見えているのだろうか…?
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」(イザヤ 41:10)と言われる神である主がともにおられるのだから、掃除機なんて恐くないよ。
Tuesday, November 08, 2005
パンダ犬
「パンダ犬って知ってる?」パートのYさんに聞かれました。
「???」 「パンダみたいな犬。韓国にいるんだって。かわいいよ。でも実はチャウチャウをパンダ風に染めたって。」
さっそくHPで見てみると、パンダ犬の写真がありました。
おっとせいみたいなパンダ犬が…。
家のミントは、どことなくパンダみたいって、前から娘と言っていました。
白くって、どんくさい動きかな・・・?
ノアの箱舟には、パンダは乗っていなかっただろうなぁ。白と黒の熊が掛け合わされて変異したのかな…?
Saturday, November 05, 2005
かみつきミント
朝、着替えをしているときとか、忙しくしているときとかに、ミントがやってきて、足にかみつくんです。
甘がみがほとんどなんですが、熱がはいるのか、傷になることもときどきあるんです。
鳴かない猫なんで、しぐさで何かを要求しているらしいんです。
ごはんが気に入らないとか、かまってほしいとか、出かけちゃイヤとか…。
どうもそう思っているようです。
「にゃ~☆」とかわいく鳴いて示せばいいのに、かみ付くなんて、屈折している???
「聖書にネコが出ていない」と高校生が言っていた。犬はあらゆる意味で出ているが、ネコの名は出ていない。
「四つ足で歩き回るすべての生き物のうちで、足の裏のふくらみで歩くものはみな、あなたがたには、汚れたものである。」(レビ 11:27)で、ネコの影は見えるんだけどなぁ…
Monday, October 31, 2005
Monday, October 24, 2005
猫にちょっかい
「猫と息子」(3月24日の記事)にも書きましたが、我が家の息子は、猫(ミント)によくちょっかいをかけています。
掃除機をゆらしたり(猫は掃除機が大ッ嫌い)、座布団を持っておっかけたり、手や足でつついてみたり…。
ミントは、しっぽを揺らし、嫌がっているようにも見えるんですが、逃げないで寄って行ったりしているんで、結構、楽しんでもいるようです。
今日も、座布団持って、にらめっこしてました。
猫を含め、動物は、神さまが、創造の6日目にお造りになったんです。
仲良くするように造られたんですよ。
Tuesday, October 18, 2005
元気ミント
昨夜は、ミントがなぜか、元気で、ふとんの上でかりかり爪をとぎ出すやら、ボールでサッカーを始めるやらで、起こされてしまい、寝不足になってしまいました。
隣の部屋に出すして、戸をしめると、入れてくれと言って、戸をがしがししてるし…;
とうとう廊下に追い出しました。
すると、今度は、主人が何やら吠えていました。(まだ起きていたのだが、ミントがジャマだったらしい)
朝、寝不足気味で、主人が言ったことばを思い出すと、何か腹が立ってきてしまい、態度に出ちゃいました(`n´)
「人の語ることばにいちいち心を留めてはならない。あなたのしもべがあなたをのろうのを聞かないためだ。」(伝道者 7:21)
ミントちゃん、「おんもおんも」とせがんでいたのに、無視した仕返し? 雨が降っていて暗かったのよ。
Monday, October 03, 2005
ポーちゃんの死
しまりすのポーちゃんが死んじゃいました。
5歳半、今日、急に寒くなったからか、寿命か…。
噛みつくようになって、かごの中で飼っていて、少しかわいそうでした。
昨日の新聞に、ペットショップのモモンガの菌によって、「レプトスピラ症」にかかり、入院したという記事が載っていて、ねずみやハムスターなどのげっ歯類が菌を媒介するとあったことで、後悔しているところに、野生の動物を飼ったことを、夫に責められて、夫婦喧嘩になったんです。
それで、昨夜真剣に、無責任に放り出すわけにもいかないし、手に負えなくなってもいるしで、どうしたらよいのかわからないと、主に正直に申し上げ、後のことを主にゆだねたところの死でした。
おとといえさと水をやった時は、すごく元気に飛び出してきていたのを、思い出すと、悲しくて泣けてきました。
猫や犬に掘り返されないようにと、公園ではなく、庭の隅っこに埋葬してやりました。
かわいかったことを思い出しながら、泣いていると、息子が、「うるさい!試験勉強してるのに…」と部屋から飛び出してきました。
どなってたけど、実は、少し悲しくて、動揺したんでしょ☆ 後で、こっそり、泣いてる…わけないか。もっと、素直になれば~?
ポーちゃんの死は安らかで、動物の死も、神さまのみ手の中なのだとつくづく思えました。
これは、9月29日(木)に書いたのですが、娘に黙っていつ気付くか見ていようということで、今日まで見てたのですが、まだ気付いていません。(学際らや、演劇部地区大会やらで夜も忙しくしてたから?)
いつ気付くのやら…。(娘が世話係だったのに、さぼってばかりだったから、いつ気付くか様子を見ているのですが…)
こりすのとき、エプロンのポッケで寝ていた姿が思い出されたり、チョロチョロしてたりしていた姿や、カボチャの種やヨーグルトをほおばっていた姿が思い出されて、寂しいです。
Sunday, September 25, 2005
Friday, September 23, 2005
Sunday, July 24, 2005
自然がいいにゃん(=^・^=)
毎日毎日、「おんも、おんも」とうるさいので、夕方、庭の手入れをするついでに、ミントを庭で遊ばせた。
風が気持ちよさそう…。
ほとんど動かずに草をはんでいるのだが、気持ちがよいらしい。
数分で家に入れ、足を洗ってやったのだが、物足りなそう…。
用事をしていて、ふと庭を見ると、草を刈っている夫と向き合ってミントが座り込んでいた。
ドアのすきまから出たらしい。
全く、油断ならない☆
もう少しだけね。蚊もぶんぶん飛んでいるし…。
どんなに暑くても、神さまが造られた自然がいいか~。
※ 自分から草むしりしようかって言って、喜んでしてたよね???
誰も強制してないよ。「それは、あなたがしてくれる親切は強制されてではなく、自発的でなければいけないからです。」(ピレモン 14)
Thursday, June 09, 2005
Saturday, May 28, 2005
猫のお世話
4月6日(水)の「困った置き土産」の記事で書きましたが、猫の排泄物はとてもくさいのです。
そのことが記憶にあったので、ミントを飼ったとき、覚悟が必要でした。
初めの頃は、マスクして息をとめて始末していた私、今では、もう慣れてきました。
消臭のえさをやると、においもあまりないのか、日によって、におわない時もあります。
猫は、きれい好きだし、そそうをしないのが、助かります。
抜け毛だけは気になるけどね。
動物って、それぞれ特徴があるのを見ると、神さまが、種類に従って、いのちを創造されたことがよく見て取れます。
なんで、進化論が信じられるかが、昔から不思議でした。
だって、人間になる途中のサルなんかいないんですもの…。
子ども心に不思議に思っていました。
夫がこのようなイラストを書いたので、文の組み立てに苦労しました…;
Thursday, May 26, 2005
好き嫌いミント
ミントは、好き嫌いが多い猫です。
生缶は、マグロおかかしか食べません。しかもメーカーにもこだわりが…。
カリカリ(ドライフード)にもこだわりがあって、今は、ネイチャーズベストを食べています。
このフードは、3種類の粒があるのですが、どうも緑の粒が嫌いな様子。
時には、外にほうり出し、時には、緑粒だけ残しています。
材料をみると緑のものは、どうもグリンピースらしい。
グリンピースが嫌いなんて、どこかのお子様みたい…。
好みでないものが出ると、手でかいてうめる動作(「うめうめ」〈我が家の用語〉という)をしています。
この動作、雑誌には、今はお腹いっぱいだということだと書いてあったが、どう見ても、嫌いだから、埋めてしまおうというふうにしか見えない!
ちなみに、しまりすもえさを手でぱしぱしやったりしますが(「ないない」という)、これは、本当にお腹いっぱいだからしまっておこうということのようです。
神さま、ミントの好き嫌いを治してください。ごはん選びに困るんです。
※私には、好き嫌いがありません。イラストは間違ってる!
Saturday, May 21, 2005
たたずミント
今朝、教会に行く前、ミントが、自分のトイレの前にたたずんでいました。
呆然として動かないので、どうかしたのかと呼んで見ました。
「ミント」「…(呆然)」(返事をしないことはいつものことなのだが、いつもは、振り向くか、しっぽぐらいは振っていた)
トイレをながめているので、見に行ってトイレをかき混ぜてみたのですが、別に変わった様子はありませんでした。
しばらくして見ると、まだたたずんでいるのです。
行って見ると、今度は、血のようなものが所々に少しずつついていたんです。
ウェットティッシュでふき取って、血尿かと心配して調べたのですが、その形跡はなし。
それならば、どこか出血しているのかと、ミントをひっくり返して見たのですが、別に異常はなし。
頭をかしげながら、用事をしていると、教会へ行く時間に。
ミントを見ると、まだたたずんでいました。
「何かおかしい!」と思ったので、もう一度見に行くと、トイレの中に、一匹の1.5cmくらいの羽虫がばたばたしていました。
「これか!」と取り除いてやり、出かけると、すぐに大量のうんたんをしたようです(始末は夫が)。
血は、虫をぺしぺしした時の虫の血だったようです。 ホッ(・。・)
あの~、ミントさん、もうひとつミント用のトイレがあるんですけど…。
こだわりなのか、虫と遊んでいたのか???
教会には間に合いました。
Wednesday, May 18, 2005
Wednesday, May 11, 2005
Tuesday, May 03, 2005
Saturday, April 23, 2005
Wednesday, April 13, 2005
いやしんぼポップ
しまりすのポーちゃんは、春になって、ハンモックでくつろいでいることが多くなりました。
こりすだった頃は、部屋に離して散歩させていました。
ある日、主婦である私のランチは、前の晩の残り物のカレーでした。
カレーを温めて、「さあ、できた!」とテーブルに置くと、強いにおいに惹かれたのか、ポーちゃんがかけてきて、カレーの中にダイビングしたのです。
すぐに逃げようとしたところをつかまえたのですが、じっとしていないので洗うこともできず、タオルで拭こうとしてもすぐに逃げ、結局、足と体の少しについたカレーを自分でなめてきれいにしていました。
毛が抜けたり、病気にならないかと心配したのですが、案外、大丈夫でした。
りすって、いやしいんですよ。
えさを貯めても貯めても、がっついてきます。
聖書にあるたとえ話 :
「ある金持ちの畑が豊作であった。
そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』
そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。
そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』
しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』
自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」
ポーちゃん、貯めても貯めても、掃除の時、なくなるんだよ。
Tuesday, April 12, 2005
初破壊(=^・・^=)
朝、お弁当を詰めていると、ミントが、私のしていることを見ようと、リビングから対面式の台所に飛び乗ろうとした。
いつもは、電子ピアノ経由で見に来るのだが、一気に来ようとしてずっこけた。
運悪く、お気に入りのカントリー調のキャニスターとともに落っこちた。
陶器製キャニスターは粉々(/_;)
「めっ!」と叱ると、ばつが悪そうに、ケージの上階に行き、立ちすくんでいた。
夫いわく、「割ったのが娘だったら、もっとすごく怒鳴ってな~い?」
当ったり前よ、ミントをこれ以上叱っても、逆効果で嫌われるのがおちじゃない!
家に来て1年半、初めて物を壊した ( ..)φメモメモ
「むちを控える者はその子を憎む者である。子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる。」(箴言 13:24)ってあるじゃな~い。
注) このみことばは、虐待のことではなく、悪いこと(両親にとってではなく、一般的に)をした場合のしつけのことです。
Wednesday, April 06, 2005
困った置き土産
![]()
息子がまだ2歳の頃住んでいた家の庭の窓の下に、晴れた日には毎日のように、決まった位置に用を足していく猫がいた。
裏の家のちょっと毛並みがいいシルバーグレーの猫、ウランだった。
そのにおいが臭いこと臭いこと、鼻が曲がるかと思ったほどの臭いであった。
ちょうど花の種を植えたばかりの花壇に、ハエのおまけつきで置いていくのである。
猫のふんがそんなに臭いとは思ってもいなかった当時の話である。
今では、平気(?)でミントのお世話をしているが、当時は、本当に困っていた。
マスクをして息をとめて、シャベルで土ごと少し離れた畑のところに持っていくのが日課であった。
かわいい猫で、息子とも庭でよく遊んでいたのだが、ガレージの車の上で昼寝するのと(爪跡が心配だった)、この置き土産には、閉口した。
近所の人が苦情を言って、おさまったように記憶しているが、外猫の飼い主さんは、自分ちの猫がどこで何をしているのか、知っているのだろうか・・・?
「顔の曇りによって心は良くなる。」(伝道者の書 7:3)
本当に不快なときは、ことばを選んで相手に伝えることも大切である。
Sunday, April 03, 2005
好物は?
家の猫、ミントは、猫によくあるように、食べ物に関しては難しい。
子猫食から大人食に切り替えたとき、毎回バラエティに富んだ缶詰を用意した。
すると、生缶を食べると吐き戻してしまうようになり、カリカリ(ドライフード)だけしか食べれなくなってしまった。
2,3ヶ月ほどそれが続き、夫が買ってきたマグロおかかの生缶をやってみた。
すると、おいしそうにたいらげた。
生缶もカリカリも、鶏ササミがはいると食べないので、マグロおかかONLYだった。
おかかが大好きで、おかかを出すとキラーン☆とかけてくる。
おかかをかけると、あまり食べなかったカリカリもよく食べるのである。
しかし、最近、マグロに飽きてきたのか、また、食べずに残している。
あしたは、ササミ入りマグロを試しにやってみるか
動物は、人間が配慮して支配というか世話するように、造られた。
神は仰せられた。「地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」(創世記 1:28)
でも、何食べたいんだろ?(=^・・^=)
Thursday, March 24, 2005
猫と息子
猫はいやだいやだと言いながら、かまっている息子(あまのじゃくなところがある)。
今日も、ちょっかいを出して追いかけっこしていました。
ミントも息子が近づくと、警戒しているくせに、自分から寄っていって、追われて逃げてたりもします。
そばで見ていると、このふたり(ひとりと1匹)、よく似ているんです。
今も、息子が遊んでいるスーパーボールに見入っています。
昔から、猫とは波長が合うのか、仲が良かったもんね。
幼いころから公園や近所にいる猫とよく遊んでいました。
人間を含め、生き物って不思議にできていると思いません?
「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められる」(ローマ 1:20)とある通りですね。
Tuesday, March 22, 2005
春が近づき… 'А'
1ヶ月ほど前に埋められそうになったポーちゃんこと、しまりすのポップは、春が近づき、ハンモックの上にいることが多くなってきました。
春になると発情期なのか、よく鳴くんです。「ホロロロロ」と鳥の鳴き声のようです。
今年は、まだ鳴かないなぁ。
かぼちゃの種をやると、大喜びで(?)飛びついてきます。
そのがっつき方は半端ではありません。 がめついです。
ケージの中にいても、噛まれそうな勢いで来るんですよ。
「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。」(マタイ 6:26)
りすは、倉に納めるけど、天の父に養われているんだよー。
どこに納めたか、忘れっぽいりすの貯蔵は、森を造る役割を担ってるんだって。
Friday, March 18, 2005
ゴロゴロ(=^・^=)
猫は気持ちがいいときに、ゴロゴロとのどを鳴らす。とは聞いていたが、実際に聞いたことがなかった。
ミントがそばにいるとき、ときどき、「ゴニョゴニョゴゴゴ」と小さな機械音というか雑音がしていた。
毛布の上にいるときとか、なでているときとかである。
初めは、遠くで何か機械を動かしているのかと思った。
しかし、音はミントから出ている。
喘息かとも考えたが、元気そうである。
ひょっとして、甘えているのどの音? そうであった。
会社の仕事仲間で、以前ペットショップでバイトしていたことがあり、猫を3匹飼っているHさんに聞いてみると、鼻のつぶれた洋猫は、そのような音を出すことがあると言われた。
(Hさんは、症状から購入したときのミントの耳ダニを教えてくれたことがありました)
他のネコちゃんは、「ゴロゴロ」と言うのかな・・・?(素朴な疑問) なんせ初心者なもので。
生き物ってつくづく不思議。 創造主なる神さまってすごい!
Thursday, March 10, 2005
シュワッチ彡
我が家の猫、ミントは、棚など高い所から飛び降りるとき、音がする。
「ぷきゅ☆」というような小さな音である。
肉球になにか音が出るしかけでも…?というような音である。
赤ちゃん用の音が出るサンダルが鳴ったような音である。
何でそんな音が、どこから出てるのか最初の頃は不思議であった。
かけ声なのか、息の音なのか、それとも衝撃で痛くて思わず出るのか、今でもわからないが、何か言っているようだ。
滅多に鳴かないのだが・・・。(鳴くのは好物のごはんが出たときと、おんも〈外〉に出たがるときぐらいである)
今日も、「ぷきゅ☆」と音がしていた。
聖書に、猫のことが出ていた。
「四つ足で歩き回るすべての生き物のうちで、足の裏のふくらみで歩くもの(猫、犬、熊など)はみな、あなたがたには、汚れたものである。その死体に触れる者はみな、夕方まで汚れる。」(レビ 11:27)
これは、食べ物の規定で食べてよいきよいものと食べてはいけない汚れたものを述べた箇所で述べられている。
キリストが来られた後では、神がきよめたものはきよいとされたが。
掟がないと、食べたのだろうか・・・? 世界には食べている部族もいるのだから、食べたんだろうな。
Tuesday, March 08, 2005
Wednesday, February 23, 2005
しまりす、ポップ
5年前の春だったかなあ、本に触発され、しまりすを飼いました。
名前は、聖書からつけたかったのに、娘が「ポップ」とつけたがって・・・。
「せめて、ホープ(HOPE、希望」)にしない?ほら、『いつまでも残るものは、信仰、希望、愛』ってあるし・・・。」と提案してみたんですが、却下されてしまいました。
「ホーちゃんじゃ、おかしいし、ま、いいか」と、結局ポップで愛称はポーちゃんになりました。
小さい頃は、肩に乗ったり、エプロンのポケットで眠ったりして、なついていたのに、秋が近づいて、噛みりすに変身しました。
穴あけパンチのよう、危なくって、ケージから出さないことにしました。
冬は、巣穴(もこもこの寝袋)にこもって、顔を見せません。
えさはいつの間にか、減っています。
先週だったか、えさも何日か減っていないし、とうとう寿命がきたのかと、袋を揺すってみました。
反応がありません。
1日たっても反応がないので、死んでいたら、大変!と、袋を振り回してみたんです。
反応がないので、娘といっしょにシャベルを持って、公園へ。
さあ、土に返してあげようねと、寝袋から出しました。
かすかにお腹が動いているではありませんか!
そして、「キューキュルル#○@△□」と鳴き声を発したんです。
あんなに振ってみたのに、寝てたわけ・・・?
冬は、すっごく眠いようです。
埋めなくてよかった~(-.-) ホッ
Monday, February 21, 2005
家の猫、ジョセフィ・ミント
2003年の8月5日に生まれ、4ヶ月後、我が家に来ました。
寄り目で、人間にたとえるなら、米倉涼子かなぁ・・・?(飼い主バカ?)
買い物ついでに立ち寄ったペットショップで、チワワのくぅちゃんのコマーシャルではないけれど、「にゃあ」と見つめられ、ビビッときてしまって、1ヵ月悩んだ末、購入してしまいました。
この猫、血統書の名前を見て感動したんです(・o・)
ジョセフィ(=ヨセフの女性形)という名で、兄弟の名は、イェッシー(ヘブル語で「神は見ている」)、お父さんの名は、セント・ラブ・ユウ(聖なる愛・ユウ)とついていたんです。(ちなみにユウは、我が息子の愛称です)
兄弟にねたまれ、エジプトに売られたヨセフ、日曜礼拝で、ちょうどそのメッセージをしていた頃でした。
神さまが我が家にプレゼントしてくれた猫だと思えました(=^・・^=)。
飼う前に、娘といっしょに、「みーちゃん」と呼びたく「ミント」という名を決めていたので、ジョセフィ・ミントという長い名前になりました。
普段は「みんちゃん」と呼んでいます。
大人しいおりこうさんです。
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