いじめによる自殺
いじめによる自殺が相次いでいる様子。いじめは甘えの反対語(2006/10/04 「甘え」と「いじめ」参照)。
甘えたいのに甘えられなかった人がいじめの加害者になるのかな?
キリストの愛が全地にあふれますように。
※ イラストはフリー素材のHPからいただきました。
いじめによる自殺が相次いでいる様子。※ イラストはフリー素材のHPからいただきました。
昨日と今日、別の場所で同じ話を聞きました。
今月始めにあったアメリカのアーミッシュが殺された事件のことです。
犯人は、始めから10人の少女を殺そうと10本の木を用意していたと言います。
犯人は名前を呼んで殺していったそうですが、小さい子どものことを思い、13歳の少女が「代わりに自分を殺してくれ。」と申し出たと言います。
同じように撃たれた妹が意識を回復し証言したんだそうです。
聖書を厳格に守り、身代わり愛を実践し、加害者の家族をも赦し、ともに葬儀に参列したアーミッシュの人々の信仰から出た意思はすごいです(^0_0^)。
まねしようと思ってできるものではありません。
宗派はいろいろあっても、キリストの愛は変わりません。
逆に愛のない教えは、キリストを語っていても、もはやキリスト教ではなくなっています。
「愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。」(Ⅰヨハネ 4:8)
アーミッシュの人たちに主からの慰めが豊かにありますように。
そして少女たちの死が無駄にはならず、加害者の家族の心に届きますように。
息子の子育て友達のTさんが作っていた家庭新聞を我が家でも作ろう!と、さくら通信を1993年2月に創刊した。
キリストを受け入れるちょうど一年前だった。
遠く離れた両親や友人に見てもらおうと、月2回の発行だった。
つらい出来事により、書けなくなる1996年12月まで文は私、絵は夫の担当で続いた。
その後、書こうとしても、書けなくなっていたのが、こうして書けるようになったことは、恵みである。
当時を振り返り読んでみると、子どもたちが育っていく様子とともに、キリストを受け入れる一年前から、受け入れ、受洗し、3年後のとある日までの日常の生活が綴られていた。
周囲がどう変わろうとも、キリストの愛と恵みは、ずっと変わっていないなあと改めて思った。
我が家の宝物である。
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