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Saturday, September 16, 2006

今度は娘の文化祭

Bouzu今日は、娘の文化祭。先週は息子の体育祭、先々週は息子の文化祭、最近、毎週毎週、行事があって忙しい。
演劇部、3年生はもう引退しているのだが、急きょ、出るはずだった1年生がトンズラしてしまい、娘が代役で出ることになった。
その場面で、笑いのツボにはいったことば。早口言葉を言っている明るい能天気な少女Aとさめた役柄の少女Bの会話。
A:「トナリノカキハ、ヨクキャククウカキダ。トナリノカキハ、ヨクキャククウカキダ。トナリノカキハ、ヨクキャククウカキダ。」
B:「ずいぶん、危険な柿ね。もしかして、エイリアン?」
A:「ボウズガビョウブニジョウズニジョーズノエヲカイタ。ボウズガビョウブニジョウズニジョーズノエヲカイタ。」
B:「ずいぶん、挑戦的な題材を扱うお坊さんね。」
「隣の柿はよく客食う柿だ。」 「坊主が屏風に上手にジョーズの絵を描いた。」 
ゆっくりと頭にはいってきて、笑いが止まらなかったです。
でも、どうせなら、「ジョーズが屏風に上手に坊主の絵を描いた。」とか、「ジョーズが坊主(の頭?)に上手に屏風の絵を描いた。」のほうが面白くない?
ことばって、少し違うと、とんでもないことになります。みことばも正しく覚えないとね。

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