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Wednesday, January 04, 2006

初夢

hatuyume今年の初夢です。
「旅をしている途中、私ひとり、自転車で遠くにある目的地に行こうとしていた。
坂道や路地の多い道を一生懸命こいで走っていると開けた道に出た。
見ると、大きな赤い鳥居があり、鳥居の上には『弁天○○○』と書かれていて、弁天神が祭られていた。
『あー、間違っちゃった~』とあわてて引き返す」という夢であった。
はっとして起きると、朱色の鳥居と「弁天」が印象的で何かを象徴しているような思いがした。

人生のマラソンの中で、神さまに向かう道のりを一生懸命走っていると、2つに別れる道がある。
一つは「富と名声」、もう一つは「現状での満足と神様への賛美」である。
私たちはとかく、もっといいことがあるかもしれないと、横道にそれてしまいやすい。
弁天は財産を増やす富の神、聖書でいうなら、真の天地を造られた神に反抗するサタンに属する神々の種類である。また、弁天の使いは蛇である。

近々、話が来次第、時給がよい近くの会社に移ることを考え、迷っていた。
その思いに警鐘を与える夢であり、みことばにより、主がそのことを教えてくださった。
道の選択は簡単だが、結果は大きく違ってくる。
神への祝福の道か、異なるものへの道か…。
「現状での満足と神様への賛美」の道を選べるよう、心を整えていきたい。

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