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Wednesday, December 21, 2005

目にゴミ

menohari昨夜から、右目にごみが入っているようで、時々、変だった。
ミントの毛かなって感じだった。
仕事をしていて気になるので、鏡で見ると、まつげに絡んでいた。
何年か前になるが、まつげが入ったような感じがして、取ろうと思ってもなかなか取れなかったことがあった。
苦労して取ってみると、セミロングだった私の髪の毛だった。
ハンドベルの練習で、テーブルに乗って遊んでいる男の子を母親が注意せず、遊ばせていた。
それを見て、一緒にいたBさんが怪訝そうな顔をしていた。
しつけには、わりと厳しい人であった。
目に異物感を感じたのは、「小さな子のこと、そんな顔をして、さばかなくてもいいじゃない。」そう思った瞬間のことであった。
目のはりであった。
Uさんは、子どものしつけにおいて、正しく感じていただけである。
人をさばいていたのは、Bさんではなく、私情をはさんで、甘く見た私だったのである。
正しくさばき、治めることは、人間関係において、大切なことでもある。

 

「あなたは、兄弟の目にあるちりが見えながら、どうして自分の目にある梁には気がつかないのですか。自分の目にある梁が見えずに、どうして兄弟に、『兄弟。あなたの目のちりを取らせてください。』と言えますか。偽善者たち。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうしてこそ、兄弟の目のちりがはっきり見えて、取りのけることができるのです。」(ルカ 6:41,42)

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