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Tuesday, September 27, 2005

とある待合室で

meisyaとある眼医者の待合室で、車椅子に乗っている中年女性と隣にいた中年女性の会話。
隣の女性:「足、どうされたの?」
車椅子の女性:「ある日、突然、原因不明で、足が動かなくなってしまったんです。」
隣:「原因ないはずないでしょ?検査してみたら?」
車:「全身検査しても、わからなかったんです。」
隣:「私なんか、頭やったとき、検査してかまどまではいったのよ。リハビリで動くでしょ?」
聞いていた高校生:「(かまど??? 人間がかまどに??? あ~MRIのことかぁ。それにしてもベラベラよくしゃべってるなぁ…)」
車:「原因不明だから、神経が動かなくて…」
隣:「人間の治癒能力ってすごいのよ、私なんかピンピンしてるわよ。そんなの気合で動くわよ、足の指先動かしたり…」
車:「…」
高:「(そんなの、気合で動くかよ~。『気合だ!気合だ!気合だぁ!』でなんとかなれば、医者はいらないよ。)」

その会話は、隣の女性が診察に呼ばれて、終わったようです。
このおばさんのパワー、宗教的な信念から出ている?
宗教も、信念も、何をどのように信じているかが大事です。

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