« 頭が沸騰 | Main | 電車でけんすい »

Wednesday, June 22, 2005

ある母子

hahako夕方のラッシュ時のとある駅での電車に乗るときのこと。
10代後半か20代前半ぐらいの娘が母親らしき人と電車を待っていました。
娘は疲れていたのか、「私、絶対座るから、あとついてきてよね。」と言いました。
母:「私は、座れなくてもいいわ。」
娘:「何が何でも座るから」
電車がやってきました。
母子の前には、何人かの人が電車を待っていたにもかかわらず、その娘は、先頭に割り込み、降りる人をも待たずに、乗り込んで席に座りました。
母親は、後から乗ったので横で立っていました。
母:「いつも乗っているから、よく知っているのね。」
あの~、ほめるところではないと思うのですけど…。
2駅で母子は降りて行きました。

いったい日本はどうなるのだろうと、ふと心配になるのは、私だけでしょうか?
「子どもを懲らすことを差し控えてはならない。むちで打っても、彼は死ぬことはない。あなたがむちで彼を打つなら、彼のいのちをよみから救うことができる。」(箴言 23:13,14)
むちって、愛の心からのむちですよ(体罰だとは限りません)。

※ イラストは、母子というより…(-_-;) こんな人いないだろう??? もっと普通の人だったんですけど…

|

« 頭が沸騰 | Main | 電車でけんすい »