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Thursday, June 16, 2005

花を愛でるゆとり

ajisai昨日、会社のKさんが、駅から会社の途中にある家の紫陽花がとてもきれいだったと言っていました。
Kさんは、山登りが好きで自然を好む人。ご主人とは上高地登山で知り合ったとか…。
言っていた場所を見ると、ほんとうに鮮やかできれいな紫陽花が咲き誇っていました。
忙しいと、周りの景色を楽しむゆとりを失いがちです。
忙しいと、体を壊すのではないかと、つい心配になることがあります。
しかし、花を見ていると、平安がやってきます。
「しかし、きょうは野にあって、あすは炉に投げ込まれる草をさえ、神はこのように装ってくださるのです。ましてあなたがたには、どんなによくしてくださることでしょう。」
「雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。」
「あなたがたの髪の毛一筋も(神の許しなしには)失われることはありません。」
これらのみことばと、私の主は医者よりもすぐれたいやし主であることを、思い出すからです。

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